2013年09月24日

747が空から消える

やはり消え行く運命なのか、B747。。。

http://flyteam.jp/news/article/26529

空の絶対王者として君臨してきたこの飛行機も、今じゃただの燃費悪い飛行機。。。

ANAの747が引退するのはわかる。Passengerで747なんて、777が主流の今では
もはやなんのメリットも見いだせない。

が、貨物機も退役とは。しかもAir Flanceのようなフラッグキャリア。

747の貨物機は特殊な作りになっていて、ノーズがカパっと開くんです。

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だから長い貨物がすっぽり入るというメリットが重宝されているようなんですが
貨物業界でも、747で利益をあげられるよなマーケットではないってことなんすね。

寂しい限りです。

そういや日本貨物航空の最新ジャンボ、B747-8もなんと早速砂漠行きだそうで。
この会社は747だけを運航していますが大丈夫なんでしょうか。
777にしときゃよかったって、若干後悔してるのかしら?

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posted by 安西 at 17:35| Comment(5) | BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安西様

こんばんはm(_ _)m
日本貨物航空の最新ジャンボといえば、確か昨年の夏にデリバリーされた機材ですよね?
そのB747−8Fが退役なのですか?しかも砂漠行きだなんて、、、。 悲しすぎる(T_T)
まさかNCAからジャンボ機が消える!なんてことはまだまだありませんよね?ね?ね?
(ダッシュ400フレイター、大好きだもの〜( >_<))

エールフランスからも消えてしまうだなんて、、。
私が初めて飛行機に乗ったのはエールフランスのジャンボでした。寂しい限りですm(_ _)m
Posted by ミー at 2013年09月24日 19:02
数年前、ANAは数機の747を「モハベ」におくりだしました。
有志が数十人、ハンガーでそれぞれの気持ちを機体にサインペンで
書き込みました。
「ありがとう」「ごくろうさま」「おつかれさま」「あなたを忘れない」等・・・

飛行機の墓場とされる砂漠の「モハベ」には、機材の管理人
マイクがいます。白く長いあごひげが自慢です。
若き日にはエアラインのパイロットだったマイクが飛行機の
最後を看取るのです。

砂漠の空港といっても、色々あります。
嫁ぎ先が早くみつかればいいですね!!
Posted by ウムキ at 2013年09月24日 21:40
新鋭機が続々登場する中、本当に寂しいですね・・・
一つの時代を作り上げた飛行機ですから・・・(涙)
これも時代の流れと割り切れば良いのでしょうが、やっぱり寂しいし、かなしい。
どこにも再就職できなかった機材は砂漠で余生を過ごすという悲しい先ですが、せめて僕らはこの飛行機の存在を忘れたくないですね。
Posted by まっしゅ at 2013年09月24日 23:07
ミー様
そうですね〜これから777にするとなるとそれはそれで大変でしょうから、747でやっていくのではないかと思いますが、、、。

ウムキ様
747−8はマイクにお世話になるには早すぎますね、、、。はやく新しい飛べる機会を得られることを願って止みません。

マッシュ様
時代の流れにはどうあがいても逆らえないということですね。いつか、777が砂漠に行く日もくるのかもしれません。
Posted by 安西 at 2013年09月25日 20:47
これがアンタッチャブルなのかもね。
Posted by 初男 at 2016年03月17日 21:51
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